
こんにちは!
芦屋市にある脳梗塞歩行リハビリanimom(アニモ)のたかさきです!
【目次】
・そもそものスポーツパフォーマンスについて
・麻痺を乗り越えてスポーツを楽しむ方法
について書いています!
芦屋市にある当リハビリ施設は東洋医学に基づいた鍼灸施術とアスリートにも対応できる動作改善アプローチをリハビリ用にアップデートしたプログラムで、脳梗塞後の後遺症として残る痺れや運動麻痺の改善をサポートしています。
今回は、麻痺の残存は軽度なもののスポーツや趣味が以前のようにできなくなったという方に向けて”より高度な動きを習得”するための方法についてお伝えしていきます。
【スポーツとカラダの動き/姿勢について】
競技復帰を考えるにあたりまずは、リハビリの観点からではなく単にスポーツの動作について理解を深めておく必要があります。この内容は脳梗塞後のリハビリにもアスリートにも適応できる内容になりますが、ヒトのカラダにおいて使える機能を最大限に使いこなすことは誰でも同じです。
スポーツの動作はそもそもかなり高強度な運動です。走る動作の着地時、股関節への負荷は体重の3〜5倍にもなります。そのような動作においてもバランスを保ったりスピードを維持することが要求されます。
そこで最も重要となるのが、
「正しく動作する」
ことです。
ここでの正しさとは以下の通りです。
・正しい順番で動くこと
・正しい筋が作動すること
・正しいベクトルで出力すること
・正しい姿勢であること
このどこかにエラーがでると運動パフォーマンスの低下が起こってしまいます。エラーは元々のクセで出るものもあれば、脳梗塞に端を発する片麻痺や軽度な後遺症、その他外傷によるものもあります。
アスリートが正しく動くためにトレーニングを行うことはこうしたエラーを修正し、より高度にカラダをコントロールできるようになるためです。芦屋市の脳梗塞歩行リハビリanimomでは、先に述べたように「正しく動く」ことをテーマにすることで、軽度な麻痺や後遺症によって以前のようにスポーツができなくなってしまった方や、歩行などの基礎運動がむずかしくなってしまった方にも対応することが可能なのです。

【具体的にどのように運動能力を高めるのか】
さて、ここまでは一般的なスポーツ動作について解説してきました。ここからは、脳梗塞のリハビリとしてスポーツに復帰する場合や仕事に復帰する場合にどのようなことを行うかについてお話ししていきます。
芦屋市にある脳梗塞歩行リハビリanimomでは1回のリハビリで120分の動作改善/向上プログラムを受けていただきます。内訳は、リハビリトレーニングが60分で東洋医学に基づく鍼灸施術が60分となります。これらは動作をつくることと、動作にエラーをもたらす筋拘縮や痛みを同時平行で改善可能なプログラムになります。
リハビリトレーニングでは、麻痺を補えるように周囲筋を活性化させていきます。実は元々うまく使えていない筋は数多くありこれらを使用可能にするだけで大きな変化が見られる場合が多いです。
鍼灸によるアプローチでは、左右がアンバランスになりやく筋の硬さや関節の可動域に大きな差が出てしまうと運動に悪影響が出てしまうのでそういった部分にスポットを当てた施術を行います。
何はともあれ、後遺症の状態は人によってさまざまですので、体験を受けていただき今のおカラダの状態や目標、回復のプロセスなどお伝えできればと思います。
体験メニューは複数ご用意しています!

東洋鍼灸と動作改善プログラムを組み合わせた新しいリハビリをぜひご利用ください!
まずは初回体験プログラムで変化を実感していただくのがわかりやすいです!
お問い合わせはこちらのページから!!
お待ちしております!!
この記事の筆者

高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。脳梗塞歩行リハビリanimomやあしや鍼灸接骨院ではクライアントの動作改善・姿勢改善を行う。
監修

柔道整復師 松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/全米ヨガアライアンス認定インストラクター/キッズリーダー
※このブログは柔道整復師の国家資格保有者であるあしや鍼灸接骨院 代表 松本 哲が監
※このブログは鍼灸師の国家資格保有者であるあしや鍼灸接骨院 院長 竹内 健太朗が監