【脳梗塞】自費によるリハビリという新しい選択肢

2021.03.18

こんにちは!

芦屋 脳梗塞歩行リハビリanimom(アニモ)のたかさきです。

 

この記事は、

・脳梗塞で片麻痺などの後遺症が残っている方

・病院リハではすぐに退院できたけど元の生活には戻れていない方

・もっと上手くカラダが動くようになってほしいと思う方

へ向けた私たちの新しい提案になります。

 

〈目次〉

・病院のリハビリとその後

・カラダと向き合ってきた私たちにできること

・自費リハビリのご案内

※この記事は脳梗塞の後遺症がある方や、そのご家族に読んでいただいていると思いますので各症状の説明は省きます。

 

【病院リハビリでできること・できないこと】

病院リハビリには利用できる日数が決まっていたり、できることに制限がかかっています。これは、お医者さんというよりも保険の関係でそうなっているのです。どの医療業界でもそうですが保険内で施術をするのは、患者さんの負担は減らせるけれども”理想的な”水準まで提供しようとするとそうじてもその範囲を超えてしまう、、、というジレンマがあります。

 

つまり、病院でのリハビリは”一定の範囲”を守りつつ提供されているということになります。この範囲というのが「退院に向けたリハビリ」となっているのです。これには保険医療制度の複雑な構造も関係して一般に早期退院を目標にしています。

 

そんな病院でできるのは「機能回復」です。

 

失われた機能のうち「退院に必要な機能」を取り戻すことが病院のリハビリでは可能となっています。

一方、どうしてもできないこともあります。

 

それは「機能の維持/向上」です。

退院までの日数が限られた中でそこまでのリハビリは難しい現実があります。

 

 

【芦屋で接骨院・ジムで9年の実績から私たちかできること】

 

私たちはあしや鍼灸接骨院とパーソナルトレーニングジムanimomを併設した施設を運営しています。そこではカラダはどのようにすれば「効率よく」「正しく」動かせるのか。という命題に日々、向かってきました。そこで作り上げてきた最高のメソッドをそのまま脳梗塞歩行リハビリに取り入れています。

 

トレーニング部門では「動作」に特化した観点で動かせるところを目極め、動かす能力を改善・向上していきます。使わない機能は次第に失われていく、とよく言われますが正しくその通りです。退院したあとに動かなくなっていくことは多々あることでなので、そこにアプローチしていきます。

 

あと、意外なことにどんな人でも「使い勝手のいいと思っている機能しか使わない」ので実は使えるのに使わずに眠らせてしまっている能力が山ほどあるので、そういったところにもアプローチします。

 

【自費リハビリのご案内】

 

芦屋市にある自費リハビリ専門の脳梗塞歩行リハビリanimom(アニモ)では、目標や希望を最速最短で達成するためのサポートを行なっております。かといって一過性に変化が出るだけでは本当の異目での改善とは言えませんので、回数制でご用意しております。

 

東洋鍼灸と動作改善プログラムを組み合わせた新しいリハビリをぜひご利用ください!

まずは初回体験プログラムで変化を実感していただくのがわかりやすいです!

お問い合わせはこちらのページから!!

 

 

お待ちしております!!

 

 

この記事の筆者

 

 

 

高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。脳梗塞歩行リハビリanimomやあしや鍼灸接骨院ではクライアントの動作改善・姿勢改善を行う。

 

監修

 

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/全米ヨガアライアンス認定インストラクター/キッズリーダー

 

※このブログは柔道整復師の国家資格保有者であるあしや鍼灸接骨院 代表 松本 哲が監修しています。

※このブログは鍼灸師の国家資格保有者であるあしや鍼灸接骨院 院長 竹内 健太朗が監修しています。